風呂活について

こんばんは、伏兎です⁽˙³˙⁾◟( ˘•ω•˘ )◞⁽˙³˙⁾

毎日の生活の終わりの『お風呂』という癒しのひと時を楽しんでもらうためにお風呂情報を発信していきます。

今回はこのブログの名前でもある『風呂活のススメ』の風呂活について説明していきましょう。

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風呂活って何?

風呂活。聞いたことがあるようなないような言葉ですよね。

これって最近流行りの〇〇活シリーズの1つで、お風呂に浸かることを習慣化するいう意味を持っています。

お風呂の習慣化はとっても大事!

お風呂ってあの浸かった時の安心感、自然と出てくる『あ~』のため息、全身の力が抜けて体がだんだん芯まで温まってくるあの感覚が気持ちいいですよね。

お風呂は浸かることで、一日の疲れ凝りストレスを和らげ内臓機能や免疫力を高めるなんていう効果があるんです。

これがお風呂じゃなくシャワーだと表面しか温まらないし、体に付いた水滴が体から下がっていくときに一緒に体温も奪っていくので、体が冷えて逆に疲れを溜めこみやすくなっちゃうんですよ。

けど風呂活の意味ってそれだけじゃないんです。

風呂活のもうひとつの意味

風呂活のもうひとつの意味はお風呂場での活動です。

風呂場のあの空間だからこそゆったりとした気持ちで出来ることがあります。

それはシャンプーや石鹸の香りを楽しむ事だったり、音楽を聴きながら気持ちを落ち着かせたり、お肌の美容対策だったり、子どもとの時間だったり、家族との会話の時間だったり、本をゆったり見る時間だったりと挙げていけばいろいろ出てきます。

お風呂で温まりながら自分の好きなことをするというのも風呂活なんです。

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風呂活のやり方

風呂活のやり方はとっても簡単♪

上でも書いた通り毎日決まった時間にお風呂に浸かるだけ。

浸かるだけで体に良い効果が出してくるし、お風呂場で肌や髪の手入れやちょっとした楽しい時間を作ることもできちゃいます。

けどただお風呂に浸かるだけでも烏の行水のように浸かってすぐに出ると体はすぐに冷えて風呂活の意味もありません。

そこで、お風呂に浸かる時間、温度を決めておくことが大事です

ちょうどいい浸かる時間と温度

大人の場合は39~43度のお湯に15~20分くらい。

子どもの場合は39~41度のお湯に10~15分くらい。

このくらい浸かっておけば体は芯から温もってお風呂から出てもポカポカして風呂活の効果が出てきます。

子どもは体が小さいからすぐに温まるので、長風呂しすぎるとすぐにのぼせてしまうのでご注意してあげてください。

0歳児~1歳児までは特に体も小さいし、体温も普段から高めなので、長風呂厳禁です!

このくらいの幼児は体の汚れを取ってあげるのと日頃子守ができないお父さんとのスキンシップをする時間くらいに考えて5分くらいで、お風呂から出してあげることが重要です。

あ、ちなみに私は赤ちゃんのお風呂はお父さんが仕事から帰ってきている家庭ならお母さんじゃなくお父さんがお風呂に入れてあげることを推奨しています。

一日付きっきりで子育てをしてくれているお母さんのためにお風呂くらい入れて上げても罰は当たりませんよ。

詳しいそこら辺の考えはまた機会があれば書いていきたいと思っています。

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風呂活しましょう!

どうです?風呂活って簡単でしょ。

ただ、毎日決まった時間にゆったりお風呂に浸かって、体を心から温もらせるだけで、体にも心にも良い効果を与えてくれます。

そしてそのお風呂の時間に好きなことをすることで、お風呂時間を有効活用することもできます。

一日の終わりにお風呂を楽しんでみてはいかがでしょう。

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