体の慢性的な痛みと疲労にはお風呂が一番!!お風呂が和らげる体の痛みと疲労

毎日の仕事や家事・育児で、体は慢性的な疲れと痛いところだらけになってしまいます。

寝て起きても体がだるい。起きるときや動き始めに、鈍い痛みや突っ張った痛みを感じる人は多いはずです。

まるで体が自分の体じゃないくらいにだるいし、痛くてしんどいですよね。

本当に毎日お疲れ様です。

ですが朗報です(・д・)/

この辛い体の痛みを一日の終わりに入るお風呂で、和らげることができるって知っていますか?

本日はお風呂が体の痛みと疲労を和らげてくれる理由と方法を紹介していこうと思います。

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体の痛み・疲労を知ろう

まずは簡単に体の慢性的な痛みと疲労について説明しましょう。

体の痛みの理由と対処法

体の痛みは筋肉に疲労物質が溜まって筋肉疲労冷えによって筋肉が固くなる事で引き起こります。

固くなった筋肉を動かそうとして鈍い痛みや突っ張った痛みがでてきてしまうんです。

これは同じ姿勢での長時間の作業や同じ動作を反復する動きをしたり、寒い時期に体が冷えたりするとよく出てきます。

対処法は体を温め、筋肉を和らげてストレッチやマッサージをしてあげることで疲労物質と筋肉の固さが柔らかくなります。

 

体の疲れの理由と対処法

体の痛みは筋肉が原因ですが、体の疲れは脳からの『体が疲れているから休め!!』という信号によって引き起こります。

なので、体の疲れの場合は、全身のだるさと一緒に頭がボーッとしたり、頭がうまく働かなかったりすることがよく起こります。

寝不足だったり、仕事や育児が忙しくて休む時間がなかったりと無理をすると出てきます。

対処法は睡眠をとる事、そしてリラックスすることが大事です。

まとめると

原因どんな症状対処法
慢性的な体の痛み筋肉疲労、冷え部分的な筋肉の緊張、鈍痛、突っ張った痛み温めてストレッチ、マッサージ
慢性的な体の疲れ寝不足、休み不足体のだるさ、頭が働かない、全身の筋緊張睡眠、リラックスする時間

 

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お風呂が和らげる体の痛みと疲れ

なぜ、お風呂が痛みと疲労を和らげることができるのか?

それは対処法にある温めることリラックスする時間両方を同時にすることができるからです。

お風呂の温かいお湯で、体を温めて筋肉の緊張が和らぎ、ゆったり湯船に浸かることで、リラックス効果が出てきます。

お湯の温度は疲れを取るには39℃のぬるま湯にゆったりと浸かりなさいと書いてありますが、私が思うに自分が一番心地いいな、気持ちいいなと思う温度で、ゆっくり入って体を温めてもらう方が効果があると思います。

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より痛みと疲労を和らげるために

お風呂の中でマッサージ

お風呂の中で、マッサージをすると筋肉も柔らかくなって血行もよくなります。

やり方は簡単。気になるところを掴んで揉んだり、押したりするだけで十分です。

あ~気持ちいいな~と思う力で、ゆっくり揉んだり押したりすることが大事です。強すぎると筋繊維を傷つけてもっと痛くなってしまうので、気をつけてください。

お風呂に取り付けて背中などをマッサージできるお風呂アイテムが最近売ってあります。

こちらは足裏をマッサージできるお風呂アイテムです。

これが意外と気持ちよくて自分で揉むよりも疲れないので、おススメです。

お風呂でストレッチ

お風呂の中でストレッチをするのも効果的です。

筋肉って温まると柔らかくなるので、この状態でストレッチをすると柔軟性がついていきます。

筋肉に柔軟性が付くと疲労や痛みを引き起こりにくくしてくれます。

お風呂上がりに関節を回す

お風呂上がりに肩や股関節、足関節を回すのも効果的。

ゆっくり大きく動かすことで、お風呂上がりに温まった体の血行をよくし、筋肉、関節の柔軟性と可動域を上げてくれます。

しっかり寝る

お風呂で温まった後は寝る。

体の疲労を癒すにはぐっすり寝て疲れを取ることが必要です。夜更かしせず寝ましょう。

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最後に

体の痛みと疲労には筋肉が固くなるのとゆっくり休む時間がないことが原因です

お風呂に入れば体はリラックスできて、血行が良くなり、筋肉を柔らかくしてくれて痛みと疲労を和らげてくれます

ついでにお風呂の中でマッサージやストレッチ、お風呂上がりに軽く関節を回してみるのも効果的です。風呂上りにしっかり睡眠をとってください。

もし、体が痛いや体がだるいなんて症状がある場合はお風呂に浸かってゆったりしてみましょう。

きっと次の日は楽になっているはずですよ♪

 

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