お風呂に浸かってはいけない時

風呂活をススメているこのブログですが、どんな時でも入るべきだという訳ではありません。

お風呂にも浸かっていい時浸かってはいけない時があります。

知らずに入ってえらいこっちゃになることもあるので、今回はお風呂に浸かっていけない時について紹介していきます。

 

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急性腰痛になった時

急性腰痛。いわゆるぎっくり腰というやつです。

なにか重たいモノやちょっとした動きをした拍子に腰に激痛が起き、痛くて動けなくなる厄介な腰痛です。

腰を痛めたらお風呂で温めるべきだと思っている人が多いんですが、この急性腰痛になった時は別物。

痛めた腰は炎症と言って熱を持ってしまっているので、温めてしまうと一気に悪化して痛みがひどくなってしまいます。

詳しい内容はこちらを参考にしてください。急性腰痛の治し方も載せています。

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高熱が続く場合

風邪などで、高熱が続く場合もお風呂には入ってはいけません。

風の引きはじめと熱が少し納まってくるときはしっかりお風呂に浸かって温めるのがいいんですが、高熱が続く場合は体温が異常に上がってしまうので、体に物凄く負担になってしまいます。

 

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日焼けや火傷をした場合

火傷をした場合はできる限りお湯に浸からないのが得策です。

火傷も日焼けも皮膚の炎症反応なので、温めてしまうと悪化して寝る時もヒリヒリして寝れなくなってしまいます。

シャワーくらいで、軽く体を流すのが良いです。

 

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広範囲に怪我をした場合

広範囲に怪我をした場合は浸かってはいけません。

湯船に浸かると激痛がでるし、お湯で傷口が蒸れてしまうと傷の治りが遅くなってしまいます。

治るまでは傷口は濡らさないほうがいいので、蒸しタオルなどを使って傷口を避けながら体を拭きましょう。

 

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お酒を飲んだ後

お酒を飲んだ後のお風呂ってとっても危険。

お酒を飲んだ後は血行が良くなるんですが、血行が良くなっているままお風呂に浸かってしまうともっと血行が良くなって心臓に負担がかかり、心筋梗塞を起こす恐れがあります。

そしてもう1つ怖いのが脳の血管に負担がかかり脳出血を起こして意識不明になりお風呂で亡くなるなんて事は結構多いんです。

特に寒い時期の高齢者の人が多いです。

だからといって若い人も血圧が高い人はなる確率は高いので、飲んだ後は1時間くらい置いて酔いを醒ましてから浸かるようにしてください。

 

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まとめ

お風呂は体や心にとって浸かることで良いことが多いですが、時と場合によっては体に負担をかけてしまう事もあります。

お風呂に浸かっていい時といけない時をしっかり知って気を付けて風呂活を楽しんでもらえたらと思います。

 

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