お風呂でゆったり疲れ目を癒す方法

ゲームやスマホにパソコンと、最近の生活では目を酷使することがとても多くなってきました。

長時間明るい画面を見続けるのは目にとても負担が強く、目が霞んだり目が痛くなったり、ひどくなると頭痛吐き気肩の痛み体全体の倦怠感も引き起こしてきます。

そうならないためにも目を定期的に休ませてあげることが大事です。

そこで今回はお風呂でゆったり疲れ目を癒す方法をご紹介します。

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疲れ目の原因は?

目の疲れをお風呂で癒す方法を紹介する前に疲れ目の原因を説明していきましょう。

疲れ目は筋肉のせい

えっ!筋肉?目でしょ。違うんじゃないの?と言われてしまいそうですが、実は目が物をよく見るためにピントを合わせるのに使用しているのが毛様体筋と呼ばれる筋肉なんです。

ゲームやスマホ、パソコンのようにずっと明るい画面を見続けているとこの毛様体筋がずっと緊張状態になってしまって疲労してきます。

また、同じものを見続けることは、目の周りの筋肉も同じように使い続けていることになります。

なにか重たいものを持ってると腕がパンパンに張って硬くなってしまいますよね。

目も同じで、周辺の筋肉と目の中の毛様体筋が使い続けられると筋肉が硬くなって血行が悪くなり、うまくピント調節ができないで、目が霞んだり、目の中が痛くなったり、瞼が下りてきてしまったりしてしまいます。

疲れ目は乾燥とゴミのせい

目の疲れは乾燥から来ることもあります。

瞼を閉じないで、ずっと目を開けているとだんだん目が痛くなってきますよね。これは目の潤いがなくなって乾燥してしまうから引き起こってきます。

乾燥した空気の冬場に目が痛くなったり、エアコンの風に当たっていて目が痛くなるのはこのせいです。

そしてもう1つ、空気中に舞っている花粉黄砂PM2.5 は目につくと刺激を与えるものなので、疲れ目を促してしまいやすいです。

疲れ目はストレスのせい

ストレスはいろいろと体に不調を引き起こしますが、目も例外ではありません。

嫌なことがあったり考え事があったりすると気持ちが落ち着かず睡眠不足になってしまいがちです。そうなると睡眠中に休む目もずっと緊張しっぱなしなので、充血や目の痛みを引き起こすことが多いです。

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お風呂で疲れ目を癒す方法

①目を流水で洗おう

疲れ目の原因として挙げた埃や花粉、黄砂、PM2.5などの刺激物を流すために流水で洗います。

蛇口から水を出しながら目を洗う事で、目についていた刺激物をしっかり落とすことができるんです。そして疲れて腫れぼったい目を冷やす効果もあります。

目って思った以上に汚れているので、流水で目を洗う時に下に洗面器を置いてみると溜まった水の中に結構いろいろと浮いたりするんで、目を洗った時は注意深く確認してみてください。

②湯気に当たろう

温かく湿気をよく含んだ湯気を目に当てることで、乾燥した目を潤わせ顔周辺の筋肉を温めることができます。

湯気の香りに心癒されるのもまたストレスを和らげてくれます。

③温めよう

タオルにお湯につけてギュッと絞り、瞼を閉じて目の上に乗せて目を温めてあげましょう。

温まって湿ったタオルを瞼の上に置くことで瞼の筋肉目の中の毛様体筋を温めて柔らかくし、目の血行をよくさせてくれます。この時、タオルを置く前に目を流水で洗って冷やしておくと、冷やす→温めるという反動作用によってより血行が促進されます。

目の血行が良くなれば目の栄養や酸素がしっかり送られるようになるので、目の疲れを特に癒してくれます。

これは市販で売ってあるホットアイマスクと同じ効果をお風呂ですることができるというわけです。

蒸したタオルを置くことで目の潤いを取り戻す効果も期待できます。

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まとめ

やり方もお風呂のお湯に浸けたタオルを絞って目に乗せるだけと簡単なので、お風呂に浸かりながらすることが可能です。

あ、けどその前に目を流水で洗ってあげることも忘れずにですよ。目の中の汚れをしっかり取って冷やし、そして温める事でもっともっと血行が良くなるので、疲れ目を癒す効果も上がります。

一日の終わりにお風呂に浸かりつつ、ゆったりと疲れ目を癒してあげてください。

そしてそのあとはしっかり睡眠をとることが大事ですよ。


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