お風呂掃除にたまにはひと手間。シャンプー容器とシャンプートレイの掃除

いつも疲れた体を癒し温めてくれるお風呂に対して毎日お風呂掃除をするのは大事なことです。

ですが、普段何気なくやっているお風呂掃除でも考えてみると浴槽の中だけだったり、床や排水溝とかの見えるところぐらいしか洗ってないもんですよね。

そこで、お休みの日とか時間がある日にはちょっとひと手間でいつもは掃除しないところを掃除するなんてどうでしょうか。

そんないつもは掃除しない場所を『お風呂掃除にたまにはひと手間』をスローガンに掃除して紹介していこうかと思っています。

それでは今回は『お風呂掃除にたまにはひと手間』の第一弾としてシャンプー容器とシャンプートレイの掃除を紹介していきます。

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シャンプー容器とシャンプートレイ

うちのシャンプー容器とシャンプートレイはこんな感じです。

 

毎日のように髪や体を洗うものなので、シャンプー容器をプッシュしたときに下にシャンプー液が垂れることが多くなってきます。

これがこんな感じに固まっていくんですよね。

しかも途中で固まればいいんですがトレイのところまで垂れて行ってトレイの中やシャンプー容器の下に固まったシャンプー液の塊を作ったりもするわけです。

他にもシャンプー容器のヘッド部分に固まったシャンプー液がツララみたいになったりという現象もよく見ますよね(´▽`;) ‘`’`

これを放置しているとカビが生えてしまう原因になってしまいます。なので、出来ればこういうシャンプー液の固まりは取った方がいいんです。

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お風呂掃除にひと手間

それでは固まってしまったシャンプー容器とシャンプートレイを掃除していきます。

まずはシャンプー容器

お風呂の洗面器に水を張って固まったシャンプー液を取っていきます。

お湯でやると特に取れやすいんですが、次の日のお風呂の残り湯でも十分取れるんで、残り湯を使いましょう。

シャンプー容器の底近くにもこんな感じにうっすらシャンプー液が固まっていってますね。こういうのを水に浸けながら手で落としていきます。

こういうキャップの締まる部分にも溜まりやすいんで気を付けてください。

ここはさすがに手でごしごしやっても難しいので、いらなくなった歯ブラシを使ってやっていきます。

こんなにすっきりきれいにとれるんですよ。

お次はシャンプートレイの掃除

シャンプートレイって底から上に力をいれて持ち上げると簡単に取れる作りになっているので、まずは取り外します。

洗面器に水を張ってその中で歯ブラシを使いながらトレイ中央、シャンプー液が溜まって固まりやすい四隅なんかを磨いていきます。

シャンプー容器よりもトレイのほうがカチカチに塊になっているんで、しっかり落としておかないと残ってしまいます。シャンプー液のぬるぬるがなくなるまでしっかり洗いましょう。

ぬめりが取れたら元の場所に戻してシャンプー容器を置いて完了です。

シャンプー液の塊もなくなってすっきりきれいになりましたヽ(○´ω`)ノ

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まとめ

毎日何気なく使っているシャンプーやボディソープなんですが、意外と液を出す時に下に垂れているなんてことは多かったりします。

今回1年くらいシャンプートレイを掃除をしていなかったんですが、トレイの中は結構固まってましたし、容器の底近くにはちょこちょこシャンプー液の塊がありました。

まだカビまでは生えているような感じではなかったものの、これを放置していたらカビていたかもしれないですね。これは気づけて良かったです。

たまにはちょっとお風呂掃除のひと手間にシャンプートレイを洗ってみるのもいいかもしれませんよ(´∀`*)ウフフ

今後も時間があるときのお風呂掃除にちょっとひと手間やって紹介していこうと思いますので、よければお風呂掃除の参考にしていただければ嬉しいです。

 

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