お風呂に入りたがらない子どもをお風呂に入れる方法

赤ちゃんの時って子どもはお風呂が大好き。大泣きしていてもお風呂に浸けてやるとピタッと泣き止んで、おちょぼ口になりながら気持ちよさそうに入ってくれます。

だけど1歳に近づいてくるにつれてお風呂をイヤイヤ言い出す時期がきたり、何かの拍子にお風呂がイヤになって入ってくれなくなることがあります。

こうなったら大変。子どもの体は新陳代謝がいいのですぐ汗や垢、汚れが溜まってしまい、汗疹(あせも)や湿疹、かぶれが出てとても痛々しい姿になってしまいます。

成長期な子どもにとってお風呂に入ることは大事なんです。じゃあどうやって嫌がっている子どもを入れるのか。

無理矢理にでも入れる?

いえいえ、無理矢理に入れようとすれば逆効果。お風呂=絶対に嫌だという風に頑なに入ってくれなくなってしまいます。私はこれを長男の1歳の時に経験済みです。

そこで、今回は子どもがお風呂に入るのを嫌がる理由と、子どもを無理矢理ではなく自分からお風呂に入りたがるようにする方法を紹介していこうと思います。




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なんでお風呂が嫌?

嫌になるには子どもなりに嫌だと思う理由があるものです。まずはその嫌だと思う理由を見つけることがお風呂に入ってくれるようになる近道です。

お風呂を嫌になる理由

イヤイヤ期

1歳前後から3歳くらいまでは第1次イヤイヤ期と呼ばれるものになっていきます。イヤイヤ期についてまとめた記事を兄弟ブログで書いているので、よければ参考にしてください。

[blogcard url=”http://outigaitiban-worldenbryo.com/archives/3014743.html”]

この時期の子どもはとりあえずなんでもイヤイヤと親を困らせてきます。お風呂イヤイヤと言う→親激怒→お風呂に絶対入ってやるもんか!と子どもなりに意地なってしまってしまいます。

お風呂がトラウマ

小さい赤ちゃんの時に、親が誤ってお風呂の中に落としてしまったり、髪を洗う泡が目について痛かったり、お風呂で怒られたりと、お風呂で良い思い出がないと嫌いになる子が多いです。

ちょっとしたことなんですが、子どもにとっては一度嫌なところ、怖いところという認識を持ってしまうと嫌がってお風呂に入ってくれなくなります。

怪我をして

子どもはちょっとした切り傷や擦り傷があるとお湯に浸けるの嫌がりますよね。怪我をしている時なんかは嫌がってお風呂に入ってくれなくなります。そしてそれは治っても浸けたら痛いんじゃないかと先入観を持ってしまい、お風呂に入ることにネガティブになってきます。

お風呂が退屈

お風呂ってゆったりほっこり体を温めて癒せる場所です。親にとってはそれだけで十分ですが、子どもにとっては退屈ですよね。それならまだリビングでテレビやおもちゃで遊んでた方が楽しいってもんです。

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お風呂に入ってくれるようにするためには

お風呂が嫌なところ、怖いところと思う子どもの気持ちをなくし、お風呂って面白い楽しい魅力的なところだという事を子どもに知ってもらうことが大事です。

ほとんどのお風呂嫌いな子どもがお風呂に入るというよりは風呂場に入ること自体を拒否するので、まずは風呂場に入ることからやっていきましょう(๑•̀ㅂ•́)و✧

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お風呂に入れる方法

新しいお風呂のおもちゃを買う

お風呂のおもちゃってちょっと特殊ですよね。普通のおもちゃはそれだけで遊べますが、お風呂のおもちゃってお湯や水があって初めて遊ぶことができるようになる物が多いです

例えば水鉄砲とかジョウロ、アヒル隊長シリーズとかですね。

しかも子どもは新しいおもちゃを買ってもらうと使いたがるもんです。「お風呂用に買ってきたよ」と、子どもにおもちゃを渡してあげると喜んでお風呂に入ってくれます。

うちの長男も1歳過ぎてあたりからイヤイヤ期と私がお風呂で長男の頭から水をぶっかけてしまったことがあったので、それからお風呂場完全拒否になってしまいました。

そんな彼をお風呂に入るようにしてくれたのは水鉄砲でした。とりあえずきっかけになればと思って買って帰ってみると、さすが男の子です。もう大はしゃぎで、お風呂に入りながら撃ちまくってます。ありがたい事に顔に水がかかっても全然大丈夫になりました。

男の子の場合は水鉄砲はなかなかおススメですよ。

音楽を流す

お風呂で音楽を流すのはとても有効です。

お風呂場から聞こえてくる自分の好きな曲に、子どもはテンションが上がってそのままお風呂場へスムーズに入ってきてくれます。

けどわざわざそのためにスピーカーを買うのもちょっと躊躇しますよね(;´Д`)

そこで使えるのが給湯器のリモコンです。これを使えばお風呂場のリモコンから音楽を流すことも可能なんですよ。詳しくはこちらを読んでください。

[blogcard url=”https://furokatu.com/2018/05/03/%e7%b5%a6%e6%b9%af%e5%99%a8%e3%81%ae%e3%83%aa%e3%83%a2%e3%82%b3%e3%83%b3%e3%81%a8%e7%99%be%e5%9d%87%e3%82%a2%e3%82%a4%e3%83%86%e3%83%a0%e3%82%92%e4%bd%bf%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%81%8a/”]

リモコンの機種によっては音楽を流せないタイプもあるので、一度説明書の方に目を通してみてください。

入浴剤を使ってみる

うちは何度も使っているんですが、入浴剤と言う手もあります。入浴剤は香りがよくて、お湯の色が入浴剤を入れるだけで透明な色から変わっていくのが、子どもとしては新鮮で楽しいみたいです。

最近の子ども用入浴剤は面白いものがよく出ています。

 

これはディズニーピクサーの人気映画『カーズ』のバスボール。入浴剤が溶けると中からカーズの登場(人?)物たちのうちのどれかが出てくるという、ちょっと子ども心のわくわく感を刺激してくれるような入浴剤です。

他にもいろいろと他のキャラクターのバスボールが売ってあります。

ただ、なかなか高いです。100均でも似たようなのが売ってあるので、そちらでまずは楽しんでみてはどうでしょうか。

たまには違う人が入れる

いつもお母さんがお風呂で悪戦苦闘しているのであればお父さんが、そして逆の場合はお母さんが入れてみるのはどうでしょうか。

お父さんにはお父さんの子どもとの遊び方、お母さんならお母さんの子どもとの遊び方があるので、子どももまた違った気持になってくれます。

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まとめ

お風呂に入りたがらない理由は子どもそれぞれあるので、一度子どもに「なぜ入りたくないのか」をしっかり聞いてあげることが大事です。

そしてお風呂に入るための方法を試してみてください。

現在、長男(3歳11か月)はお風呂大好き。そして次男(1歳6か月)に至ってはいまだイヤイヤと風呂を拒否することががなく、むしろお風呂が楽しみみたいで喜んで入ってくれています。

もし、子どものお風呂で悩んでいるのであれば、この記事を参考にしてもらえたら嬉しいです。

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