『soil』珪藻土お風呂マットの使い心地。珪藻土とは?

最近、お店で珪藻土を使った生活雑貨をよく見るようになりました。

珪藻土の生活雑貨なんですが、水に関係するものが多かったりします。例えばお風呂マットだったり、コップを置いたりするコースターだったり、歯ブラシ置きお風呂のトレイなんかによく使われています。

この中で特に有名なのが珪藻土のお風呂マット。本当にこれはよく見かけるようになりました。むしろ珪藻土の生活雑貨の火付け役と言っても過言ではないと思います。

ですが、珪藻土の生活雑貨を持っていても珪藻土ってなんなのかよく知らなかったりしますよね。

そこで今回は珪藻土についてと、うちも使っている珪藻土のお風呂マットについて紹介していこうと思います。

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珪藻土

珪藻土(けいそうど)は、藻類の一種である珪藻の殻の化石からなる石または土のことを指します。別名ダイアトマイトとも言います。

その性質は吸水(湿)性と速乾性。水分を吸収する力に優れ、それを大気中に放出して乾かす効果があります。

他にも断熱性、耐火性にも優れているので、家の壁に珪藻土を使う事で、梅雨時期~夏の蒸し暑い時期には湿度を吸い、冬場の乾燥する時期には逆に加湿するという調湿建材に使用されているところもあります。

吸水(湿)性、速乾性、耐熱性、耐火性に優れた不思議な土なんです。

それを応用しているのが珪藻土の生活雑貨という訳ですね。

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うちのお風呂マット

うちには引っ越し祝いの時に頂いた『soil』の珪藻土お風呂マットを約1年半使っています。

今では数多くある珪藻土お風呂マットなんですが、『soil』の珪藻土お風呂マットが元祖。

薄型で約1㎝。重さは1.8㎏と片手でもてるほどの重さ。そして珪藻土×パルプ(紙)繊維で作られているので強度も抜群。80㎏の人がこの上でジャンプしても壊れないほど強く作られています。

驚きの吸水性と速乾性

これは本当に驚きの吸水性です。

濡れた足でこの上に乗るとキューっと足の裏が吸いつくような感覚がして、離すともう足の裏が乾いています。

試しにsoil珪藻土お風呂マットに水をかけてどうなるか確認してみました。わかりずらいかもしれませんが真ん中あたりに水をかけてます。

2分後。すでに水たまりだったのがほぼ吸収されていっています。

 5分後。もうこの時点ではほぼ水分が吸いこまれていますね。

水をかけた表面を触ってみると濡れていない乾いた状態です。それほどの吸水性速乾性なんですよ。

驚きの耐久性

布製は濡れたりすると黒く汚れたり、臭いがついたりと毎回洗って干すか新しいのを買わないといけないんですが、soil珪藻土お風呂マットを使いだしてから1年半経ちましたが、うちではお風呂マットをそれから買っていません(๑•̀ㅁ•́ฅ✧

というか1年半使っているんですが、吸水性速乾性はまだまだ健在。しかも臭いもほぼ無臭。

布製は1~2ヶ月に1回新しいのを買わないといけないのに比べてsoil珪藻土お風呂マットはまだまだもってくれそうです♪

お手入れ方法

soil珪藻土お風呂マットは使い終わったら立てかけておくと乾きやすいです。

そして2週間に1回くらい天気のいい日に日陰に置いて陰干ししてやると長持ちするそうです。ただ、陽に当てて干すと乾きすぎてひびが入ることもあるんで、絶対に陰に干してやってください。

吸水性速乾性は使い続けるとだんだん悪くなってくるので、紙やすりを使って表面を削る事で、元に戻ります。

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まとめ

珪藻土は加工することによって吸水性速乾性に優れたとっても便利な生活雑貨になってくれます。そして特に使い勝手のいいのが珪藻土のお風呂マットではないでしょうか。

soil珪藻土お風呂マットはちょっとお値段はしますが、これ1個あれば毎回布製のお風呂マットを買ったり、洗って干したりの面倒な手間をしないですみます。

そしてうちのようにお祝いでいただくと、相手はかなりありがたいので贈り物で贈ってみるのもいいかもしれません。

もし、そろそろお風呂マットの買い替えやお祝い品をどうしようか考えているなら『soil珪藻土お風呂マット』を選択肢に入れてみてはどうですか。

お家では重宝でき、相手からは喜ばれること間違いなしですよ。

 

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