お風呂は睡眠の質をあげる効果あり!お風呂に入って安眠快眠

睡眠は脳の疲れを癒し、体の不調を治すために大切な時間です。

ですが、朝寝て起きても体が重い・だるい。しっかり寝たはずなのに眠たい。そんな体の不調を訴える人が最近多くなってきています。

これは寝ている時の睡眠の質が低いせいで熟睡できず、体に疲れが残って不調として出てしまっているんです。

実はこの低くなった睡眠の質を上げるのにお風呂に浸かるという事が重要だということを知っていますか?

今回はそんな睡眠の質についての話とお風呂が睡眠の質を上げてくれる効果について紹介していきます。

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睡眠の質

睡眠の質って大事!

寝つきがよい」「ぐっすり眠る」「寝起きすっきり」。この3つが睡眠の質が良いと言われている睡眠です。

睡眠は肉体的疲労や精神的疲労をとって、体調を元に戻す大切な役割があります。

しかし睡眠の質が低いと、どんなに寝ても肉体的疲労や精神的疲労がそのままになってしまい、疲れた体でまた1日頑張っていかないといけなくなってしまいます。

毎日溜まっていく疲労は体に大きな不調をもたらしてきます。

そうなると大変!

体はきついし、ダルい。頭も働かないので、仕事の効率も下がってしまいます。大きな失敗に繋がりかねません。

だからこそ睡眠の質をあげることは大事なんです。

睡眠の質が下がる原因

睡眠の質が下がる原因としては

  • 睡眠リズムの崩れ
  • 寝る前にアルコールやカフェインを取る
  • 寝る前にスマホやパソコン作業
  • ストレス
  • お風呂じゃなくシャワー

などが挙げられます。

睡眠リズムや睡眠時間の崩れ

人間の睡眠リズムは、体内時計によって調整されています。太陽の光を浴びることで体は活動モードに切り替わり、太陽が沈んで暗くなることで休息モードに切り替わっていきます。

しかし、『眠るのは朝方、起きるのは日中』というように睡眠のリズムがおかしくなったり、『眠るのが朝方、3時間もたたず起床』というように睡眠時間が極端に少なくなると体に疲れが溜まってきてうまく眠れなくなってしまいます。

寝る前にアルコール・カフェインを取る

アルコールを飲むと寝つきが良くなってしっかり寝れると思われがちなんですが、この時の睡眠は浅い睡眠になってしまうので睡眠の質は下がってしまいます。

カフェインは交感神経を優位にしてしまう働きがあります。人間の体は交感神経が優位になると覚醒し、副交感神経が優位になるとリラックスし眠りにつきやすくなるので、カフェインをとってしまうと眠れなくなってしまいます。

寝る前にスマホやパソコン作業

スマホやパソコンなどの明るい画面を寝る前に見ることで、脳が覚醒してしまい眠れなくなってしまいます。

眠れた場合も脳は覚醒状態で眠るようになってしまうので、浅い眠りとなってしまい、体と脳は十分な休息を取ることができません。寝る前のスマホとパソコンは極力控えましょう。

ストレス

ストレスが溜まっていると、頭の中で余計なことばかり考えてしまい、脳や神経が緊張状態になります。すると、入眠するのにも時間が掛かってしまうことから、深い眠りにつきにくくなり、睡眠の質の低下につながってしまうのです。

お風呂じゃなくシャワー

よく寝ても疲れが取れないと訴える人のほとんどがお風呂じゃなくシャワーですませていることが多いです。

人の体の深部体温(内部温度)は一度上がり、そのあと急激に下がると、自然な眠気が訪れます。ですがシャワーで体を冷やした状態になってしまうと眠気が飛んでしまって寝つきが悪くなってしまうんですよ(´Д`)ハァ…

だからお風呂入ろうぜ、そこのあなたm9っ`Д´) ビシッ!!

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お風呂が睡眠の質を上げる効果

体を温める

先ほど説明しましたが、自然な眠気が起きるためには体温を上げ、それからゆっくり下げることが必要です。お風呂に浸かることで、体の深部体温を上げて眠気を起こしやすくさせることができます。

ちなみに深部体温とあまり変わらない36~38度程度のぬるめのお湯では上げることができないので効果はありません。逆に42度以上の熱めのお湯は交感神経が高ぶって脳が冴えて眠れなくなってしまうのでやめておきましょう。

快眠安眠のためには39~41度のお風呂にゆったり浸かることが大切です。

リラックス効果

お風呂は脳や体をリラックスさせて副交感神経を優位にする働きがあります。

お風呂は心を癒す。風呂活でストレス発散をしましょう♪
嫌なことがあったり、辛いことがあったり、悲しいことがあると溜まってくるのがストレスです。できれば毎日ストレスなんか溜めないで過ごしたいものですが、毎日の生活は待ってくれません。ストレスが溜まったまま寝てストレスが溜まったまま次の一日...

リラックスすることでストレスも和らぎ、自然とお風呂に浸かりながら眠気のサインのあくびが出やすくなってきます( ゚Д゚)ネムヒー

お疲れの人なんかお風呂に浸かりながら気持ち良くて寝落ちするなんて話もよく聞きますしねw

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お風呂上りから寝るまでの時間は?

入浴後はすぐに眠るよりも、ほてりが引いてくる、入浴後30分~1時間の間に寝ることが大切です。あがった深部体温がゆっくり下がっていき、体と脳に眠気を感じてきます。

ただ、1時間30~になってくると深部体温も落ち着き、リラックス効果も薄れてくるので、お風呂上りは早めの就寝を心がけるのが安眠快眠には大事です。

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まとめ

最近寝つきが悪い寝たのに体の疲れが取れないと悩んでいるのならゆったりお風呂に浸かってから寝てみてはどうですか?

特にその中で毎日シャワーな人はとりあえずお風呂浸かりましょう!

きっとお風呂があなたの安眠快眠を手助けしてくれるはずですよ。

 

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