お風呂は数字の読み書きを覚えるのに最適!お風呂で数字を覚える方法

数字を子どもに教えるのってとっても大変です。

親としては小学校に上がる前までには読み書きができるくらいにはしてあげたいところですよね。

ですが、子どもって興味を持ってくれたらトントン拍子でやってくれるんですが、興味があまりないと教えていても他のことに脱線して帰ってこないなんて日常茶飯事です。

うちは長男が3歳半になったくらいからそろそろ数字が分かるようになって欲しかったので、教えるようにしていきました。

まだ興味がなかった長男。リビングで本を使って教えてもあっちに意識がいったりこっちに意識がいったりと集中してやってくれません。これではいつになったら覚えてくれるのか正直不安になってきます。

そこで、お風呂に浸かりながら数字の勉強をしてみると興味を持ってやってくれるようになったので、その方法について紹介していこうと思います。

スポンサーリンク

お風呂で数字を覚える利点

なんでお風呂?と言われそうですが、お風呂でやる事でかなりの効率化アップに繋がるのです。

ではその利点を書き出してみましょう。

集中しやすい空間

お風呂は閉鎖された空間です。こういう場所は、1つのことに集中しやすい場所でもあります。

また、リビングと違ってテレビや他の物に目移りをしないので、集中してやりやすくなります。

お風呂用のおもちゃはあると思いますが、おもちゃを使って遊びながら数字を覚えさせることも可能なのです。

頭の働きが上がる

お風呂に浸かると血液の循環が良くなり、脳にもしっかり血液が流れていきます。これにより脳は活性化し、記憶力が高まってきます。

親にとっても好都合

子どもに数字を教えようと思っても親には他にしないといけないことはたくさんあります。

家事や用事をしながら子どもに教える時間を確保するのは大変な事です。その点、お風呂ですればゆっくり浸かりながら教えれるので、とっても好都合なんです。

スポンサーリンク

お風呂で数字を覚える方法

では、長男と一緒にしたお風呂で数字を覚える方法を書いてこうと思います。

step1.聴いて覚える

子どもって親が喋った言葉を聞いてよく真似をすることが多いんですが、これは耳から入ってきた情報が特に覚え込みやすいからです。

そこで、お風呂から上がるときに10秒数えて上がる『10秒ルール』を使います。1から10まで子どもと一緒に数えて上がる、ただそれだけで子どもはだんだん覚えていってくれます。

しかもこれならまだ理解できていない小さい赤ちゃんの時からも数字を刷り込ませることが可能です。

長男の時は赤ん坊のころから私がお風呂に入れることが多かったので、上がるときは毎日10秒数えて上がっていました。そのおかげか、2歳になる頃には自分で10秒数えれるようになっていました。

10秒数えるついでに指も使ってやっていくと指でも数えれるようになってくれるので、一石二鳥です。

step2.形を見て覚える

10秒数えれるようになったら次のステップです。

今でこそ私たち親は『1=いち』と理解していますが、子どもにこの数字の記号である『1』が『いち』と理解してもらうのって結構難しいことです。

そこで使えるのが、お風呂の壁に貼れるスポンジのおもちゃです。

これなら数字の形を知ることができるし、触れながら覚えることが可能です。お風呂のお湯に浮かべて数字探しゲームや1から順に壁に並べていくのもいいですね。

step3.書いて覚える

数字を読みながら並べるようになったら次は書き方を教えていきます。そこで使えるのがお風呂で使える『水で消えるクレヨン』です。

これを使えばお風呂の壁に絵や文字を書くことができます。書いた後はお湯を流せばちゃんと消えるので、壁に文字が残る心配はありません。

こちらは長男に3歳半から数字の形と書き方を教えだして4歳になるくらいの彼の頑張った姿です。

この時点で20まで教えていたんですが、微妙に忘れたり書けなかったりが続いていたので、半ば親父は諦めかけていました。というかかなり叱ってしまっていたんですよね(´▽`;) ‘`’`

その次の日に書いたのが上の写真の壁なんですが、1から19までそれとなく書けています。16,17,18が行方不明ですが、前日はここまで書けなかったのに書けている事に驚きました。これから4ヵ月経っている今では40までは余裕では書けるようになっています。

スポンサーリンク

お風呂で数字を覚えさせる注意点

短時間で毎日を心がける

お風呂の中でも長時間すると子どもの集中力は切れてしまいます。なので、勉強時間は5分くらいが好ましいと思います。

それを毎日することで、反復練習になって頭と体が覚えてくれやすくなります。

お父さん推奨

私はお父さんが教えることを推奨しています。

お父さんが子供をお風呂に入れる重要性
仕事で家に帰る時間が遅いお父さんにとって子どもとの時間って限られています。 そこで、休日の子どもとの遊ぶ時間やお風呂時間は子どもとのコミュニケーションが取れる貴重な時間でもあります。 え?子どもとは遊ぶけど平日同様休日もお母さん...

まぁ、お母さんでもいいんですが、お父さんが教えた方が子どもは集中してやりやすいような気がします。

出来たときはしっかり褒める

そしてちゃんと出来たときはしっかり褒めてあげることが大事です。褒めることで子どものやる気も上がります(๑•̀ㅂ•́)و✧

スポンサーリンク

まとめ

リビングで教えていた時は全く覚えてくれないので、イライラしていましたが、お風呂で遊びながら教えていくと少しずつですが興味を持ってくれて、自分で数字を書くようにもなってくれました。

今では身近にある数字を見つけては『これが〇〇だよ』とまだよくわかってない次男(1歳11ヵ月)に教えてくれるほどです(´∀`*)ウフフ

子どもに数字を覚えさせたいけど、どうもうまくいかないと悩んでいるならお風呂に浸かりながらやってみるといいかもしれませんよ。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

↓ポチっとしてもらえれば励みになります

にほんブログ村


人気ブログランキングブロトピ:ブログ更新しました♪

コメント

  1. ビー玉 より:

    お風呂ってリラックスしてるから何かを覚えるのにいいよねぇ(*´﹀`*)
    私も最近はお風呂で本を読んじゃいますw

    • 伏兎伏兎 より:

      @ビー玉さん
      返信が遅くなって申し訳ありません(ノД`)シクシク
      おふろでゆったり気持ちよく浸かりながら読む本は格別ヽ(○´ω`)ノ頭にするする入ってくれるはずです( ´∀`)bグッ!

  2. これ、本当にその通りだと思う!
    うちも実践してますよ。
    お風呂って、コミュニケーションを図るのに最適な空間ですよね。
    リビングに戻ると、何かしらの誘惑が多いし。

    • 伏兎伏兎 より:

      @バカワインさん
      返信が遅くなりました:( ;´꒳`;):
      お、バカワインさんとこもやってますかwwwwお風呂は子どもとのコミニケーションに最適です。しかも頭の働きも良くなりますしね。
      rビン具に行くとやっぱテレビの誘惑がやばいですね(´▽`;) ‘`’`