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学研の図鑑バスボールに人気図鑑『危険生物』現る!!

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お風呂に浸かりながら学べる図鑑バスボールというものが、子どもの図鑑でおなじみの学研図鑑LIVEから『昆虫』と『恐竜』の2種類発売されている事を以前紹介させてもらいました。

お風呂で学べる学研の図鑑バスボール。
先日、とあるおもちゃ屋さんで、子どもの誕生日プレゼントの候補を探しているとおもしろいものを発見しました。 それがこちら。 子どもの図鑑でおなじみの学研の図鑑LIVE。その図鑑LIVEで人気のある『昆虫』と『恐竜』のマスコ...

この学研の図鑑LIVEバスボールの中には、本物そっくりに造られた昆虫や恐竜のミニチュアマスコットと出てきたマスコットについて詳しく紹介しているミニ図鑑も入っています。

そんなお風呂に浸かりながら学習ができる学研図鑑LIVEバスボールに、学研図鑑LIVEの中でも異彩を放つあの大人気図鑑学研図鑑LIVE危険生物バスボールが2019年4月に発売されるそうです。

学研図鑑LIVE危険生物と言えばデンジャーポイズンアグレッシブな生物(あえてナマモノと読みましょう)達がひしめき合う図鑑です。いったい今回の図鑑バスボールの新作『学研図鑑LIVE危険生物』バスボールにはどんな危険生物達のマスコットが出現するのか気になるところです。

そこで、今回はこの『学研図鑑LIVE危険生物』バスボールについて紹介していこうと思います。

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学研図鑑LIVE危険生物バスボール


パッケージは学研図鑑LIVE危険生物の表紙そのままのホホジロザメ(ホオジロザメ)の出現写真です。まじまじと見ていて思ったんですが、この状況が現実だとかなり恐ろしいというかヤバい状況ですよね。近づきすぎるとそのまま捕食されてしまってもおかしくないほどの距離です。

しかも、この危険生物の図鑑の中身もかなり近寄って撮ったんじゃないかと思えるほどの近距離での危険生物の写真が多く掲載されているので、撮影者の捨て身の頑張りを感じずにはいられません。

バスボールの香り

伏兎
伏兎

香りはスプラッシュグレープソーダの香り

グレープソーダはわかるんですが、スプラッシュグレープソーダって聞いたことがない香りですよね。スプラッシュという英語が気になったので調べてみると「(水や泥を)飛び散らす」というような意味を持っているみたいみたいです。

それから考えると飛び散るほどの濃厚なグレープソーダの香りが迸(ほとばし)るバスボールなのではないだろうかと予想します。ですが、今回このバスボールで注目したいところは香りではなく、これを溶かした後のお湯の色に注目をすべきなのではないかと私は思います。

バスボールが溶けたお湯の色は、たぶん紫色になるというのはほとんどの人が予想できると思います。実はサメなどの肉食の生物が海で獲物を捕食すると海面に浮かび上がる血の色と海の色が混ざって紫色に見えたりする事があるんですよ。

バスボールを入れて紫色に変わっていくお湯。そしてそこから浮かび上がる危険生物。その姿は獲物を捕食し血とともに海面に浮かび上がるデンジャラスアニマル!!という演出を考えての色のチョイスなのではないかと思うと色の目の付け所は完璧だと賞賛を送りたいですね。

出てくる危険生物たち

伏兎
伏兎

出てくる危険生物たちは全6種類

  • ホホジロサメ
  • ナイルワニ
  • カミツキガメ
  • キイロオブトサソリ
  • イチゴヤドクガエル
  • キングコブラ

前半の3匹は強烈な顎の力を持つ噛まれたら最後食いちぎるまでやめないパワータイプの危険生物達。そして後半3匹は毒を持つ技巧派危険生物ですね。どれも画像を見る感じでは相変わらず細かいところまでよく出来ているマスコットをしています。

では、それぞれ簡単に紹介していきましょう。

ホホジロザメは、最大級の捕食魚で、世界で一番有名なサメ映画『ジョーズ』のモデルにもなっているサメでもあります。紫色に染まるお風呂の中からまさにジョーズの如く「ダーダン、ダーダン」とテーマ曲とともに浮かび上がる口を開けたホホジロザメのマスコット。まさに完璧ですね。

ナイルワニはこちらも最大級のワニ。全長は6mとかなりの大きさで、その強力な噛みつく力は2200㎏もの力があると考えられています。現在は開発によって生息地が破壊されて個体数が減少しているので絶滅の心配がされている種でもあります。

んでマスコットのほうなんですが、写真を見てみると…ワニということ以外他のワニと何が違っているのかよくわからないですね。たぶん一緒に出てくるミニ図鑑を見れば詳しくわかるようになると思うので出た場合はしっかりミニ図鑑を読みましょう。

カミツキガメは日本を騒がせている厄介な外来種の一匹ですね。ペットとして飼われていたものが逃げ出したり、飼いきれなくなって捨てたものが繁殖してしまって、日本の池や川などに出没するようになってしまいました。こいつの気性は名前の通りかなり攻撃的で、しかも大食漢なので、池や川の生態系を壊しかねない厄介な危険生物だったりします。

余談ですが、カミツキガメは意外と食ベてみると鶏もも肉とスペアリブの中間のような歯ごたえある食感を持っているらしく、味も臭みもなくて美味しいそうです。すっぽんと同じ種類なので滋養強壮もありそうですねw

マスコットのほうはもう噛みつく気満々で口を広げてあなたを待ってます。

キイロオブトサソリは学名「南方の人殺し」という異名を持つサソリです。強い神経毒を持つ危険なサソリで、調べてみるとサソリの中で一番気性が荒くて一番強い毒を持つんじゃないかと言われています。

キイロオブトサソリのマスコットは虫嫌いな人の布団の中に隠したり、廊下の真ん中に置くと絶対に怒られそうな感じです。絶対にやめましょう。

イチゴヤドクガエルは体長2~3㎝の小さくて可愛らしい鮮やかな赤い体を持つカエルです。見た目は可愛くて綺麗なんですが、この鮮やかな体の色は触れるな危険という警告色だったりします。ヤドクガエル種の皮膚には陸上生物の中でも最強の猛毒を持っているので、綺麗だからと不用意に触ってしまうと死ぬ恐れがある、小さいのにかなりデンジャラスな危険生物だったりします。

ヤドクガエルの名前の由来は、アフリカの原住民が古来から吹き矢にヤドクガエルの皮膚を塗りつけて、これを使って獲物を獲っていた事から矢毒(ヤドク)ガエルとなっています。種類によっては5gのヤドクガエルの毒で10万人の人を死に至らしめる猛毒を持つ仲間もいるそうです。

ヤドクガエルのマスコットは可愛いとしか言いようがないですね。大きな目に赤い体がキュートです。

キングコブラはヘビの中でもかなり有名な毒ヘビです。世界最長の毒ヘビで、その全長は300~400㎝。最大のもので500㎝の長さのものもいたそうです。他のコブラや毒ヘビに比べて毒は強くないんですが、一咬みで注入する毒の量が多いので、現地では「咬まれたらまず助からない」「その毒は象も殺す」とも言われています。

キングコブラのマスコットは鎌首をもたげた状態で首部分を広げて威嚇している状態。さすがキングと呼ばれるだけあってかなりカッコいいです。

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まとめ

今回出てくるマスコットの姿も相変わらず本物そっくりなクオリティなので危険を愛するメンズやボーイにはかなり楽しんでもらえるんじゃないかと思います。そして一緒に入っているミニ図鑑を使ってもっと深く知っていけるんじゃないでしょうか。

『学研図鑑LIVE危険生物』バスボールは2019年4月からの発売なので、危険生物大好きなみなさんは発売されたら探してみてください。

ネットでは、amazonのみで先行予約がされているみたいなので、どんなバスボールなのか気になる人はこちらから確認してください。ついでに予約するのもありですよ。

『昆虫』、『恐竜』、『危険生物』と続々と学研図鑑LIVEのバスボールは出ているので、次はどんなバスボールが出てくるのか楽しみです。個人的にはアノマノロカリスや三葉虫、サーベルタイガー、マンモスなどが出てくる古生物とかちょっと出てきてくれると嬉しいですね。また新しい図鑑バスボールが発売される情報が入ったら、その時はまた紹介しようと思います。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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