子どもと一緒に入浴剤作りが楽しめる白元アースの『しゅわしゅわ水族館手作り入浴剤』

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入浴剤は、入れるだけで香りとお湯の色で癒し楽しませてくれるお手軽お風呂アイテムです。

お風呂が苦手な子どもでも、入浴剤やマスコット入りバスボールを使えばシュワシュワと溶ける姿とマスコットが出てくるワクワク感を楽しめるので、嫌がらずにお風呂に入ってくれるようになる子育て中の親にはありがたいアイテムでもあります。

そんな入浴剤やバスボールを自分達で作れたら楽しそうですよね。

ですが、入浴剤やバスボールを作ろうにも作り方を調べて、材料を集めてとやっていくのはちょっと面倒そうで、1歩が踏み出しづらかったりします。

そんな時に、いつも入浴剤やバスボールを買うお店で、少し面白い物を発見しました。

それがこちら。

白元アースから販売されている『しゅわしゅわ水族館てづくり入浴剤(ブドウの香り)』です。

これは、中に入っている道具を使ってペンギンカクレクマノミの手作り入浴剤を作れちゃう入浴剤キットなんです。

道具は用意されているので、材料を集めなくていいし、作り方もわかりやすく書いてあるので、お手軽に入浴剤作りが出来るようになっています。

対象年齢は4歳以上。うちは長男が4歳なので、これは長男と一緒に入浴剤作りを楽しむのに良さそうだと思い買ってみました。

今回は、この『しゅわしゅわ水族館てづくり入浴剤』を使って入浴剤を作って楽しんだので、どんな物だったのか紹介していこうと思います。

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 中に入っている物

  • 入浴剤のもとA(クエン酸)
  • 入浴剤のもとB(炭酸水素Na、硫酸Na、デキストリン、香料、黄5)
  • まぜる袋
  • スプーン
  • トレイ

入浴剤つくりってもっといろいろと材料があるもんだと思っていたので、これだけでできるとは驚きです。

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制作開始

それでは入浴剤作りを長男と一緒にやって行ってみましょう。

手前にいる次男はまだ2歳と対象年齢外なので、見学です。だけど、ものすごく興味津々に長男が持っている入浴剤のもとを見ていますねw

まずは、まぜる袋に入浴剤のもとAとBを入れます。

入浴剤のもとAは無臭なんですが、Bは香料のおかげかかなりのぶどう臭。次男も気になって匂いを嗅ぎに来るほどです。

これをしっかり揉みながら混ぜて均等にしていきます。

このくらい混ざったおk。長男が頑張ってくれました。

お次は、トレイの「ここ」部分に水道水を1杯いれます。

水を入れたら先ほど混ぜ合わせた袋の中に入れて、粉全体がしっとり濃いオレンジ色になるまで再び混ぜ込んでいきます。

粉の色が濃いオレンジになったら念のためにチラシを敷いてからトレイに粉を積めていきます。

粉を入れながらスプーンの裏で押し固めて入れていきます。この時に押し固めておかないと出来上がった時にボロボロ崩れていってしまうので、しっかり押し固めていきましょう。

上手に全体的に満遍なく押し固めてやっていたので、長男なりに考えてやっていてちょっと感心させられました。

2つとも入れ終えたあとはこの状態で約1時間半ほど乾かしておきます。

伏兎
伏兎

1時間半経過

表面が乾いてきたら裏返しにして取り出していきます。

裏から見るとなんかシュールですね、こいつらw

これを軽く押すとこんな風にポンと出てきます。

市販のバスボールみたいにカチカチじゃないですが、悪くない出来です。一緒に作った長男も出来上がった入浴剤をみて嬉しそうでした。

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お風呂に投入

さっそくその日の夜のお風呂に投入してみました。

長男がカクレクマノミで、次男はペンギン。2つで1回分なので、取り合いっこにならずに楽しめたのでよかったです。

それでは投入してもらいましょう。

おぉ、本当に入浴剤みたいにしゅわしゅわと泡を出しながら溶けていってますね。2つ同時に入れているからしゅわしゅわ泡2倍な勢いなので、これには子どもたちも大喜び。

特に頑張った長男の喜びようは凄かったです。自分が作った入浴剤だから喜びはひときわだったんでしょうね。

全部溶け切るとお風呂は透明なオレンジ色になっていました。

香りは濃厚なぶどうの香りなので、甘い香りを楽しみながら長男と次男はお風呂のおもちゃで遊び、私はゆったりお風呂を楽しませてもらいました。

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まとめ

入浴剤ってどんな風に作れるんだろうかと気になっていたので、この『しゅわしゅわ水族館てづくり入浴剤』はいい経験になりました。

材料も入っているし、作り方もお手軽で簡単だったので、4歳の長男と楽しく作ることができたので、とても良かったです。

んで、ちょっと考えたんですが、今回は一緒に入っていたトレイのペンギンとカクレクマノミの型を使いましたが、100均とかに売ってあるお菓子の型とか使って作っても面白い形の入浴剤ができそうでいいですよね。

それとバスボールの金型を使えばバスボールのような丸い形にも作れそうです。

いっそ真ん中にゴム製の小さなおもちゃやマスコットを入れて手作りマスコットバスボールを作るのも子どもには喜ばれそうですね。

この『しゅわしゅわ水族館てづくり入浴剤』は、いろいろとアレンジもできそうですし、親子で楽しく入浴剤を作れるので、お風呂のちょっとした楽しみ用に買ってみるのもいいんじゃないかと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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コメント

  1. ビー玉 より:

    これはものづくりの楽しさも学べる良いおもちゃだ(≧∇≦)

    • 伏兎伏兎 より:

      >ビー玉さん
      そうなんですよ。ものづくりの楽しさを知り、お風呂に入れてお風呂の良さも知れると一石二鳥なんです。