お風呂に浸かりながら歯磨きをすると良い点

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夜の歯磨きは、虫歯と歯周病などのお口のトラブルを予防するのに大切なことです。

実は、この夜の歯磨きをお風呂に浸かりながらすることで、いろいろと良い効果があると最近では注目されていたりします。

そこで、今回はお風呂に浸かりながら歯磨きをする事で、どんな効果があるのか紹介していこうと思います。

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習慣化しやすい

お風呂に浸かりながら歯磨きをするので、習慣化しやすいです。

うちでは、以前はお風呂から上がって寝る前に子どもたちに歯磨きをさせていました。

ですが、これだとお風呂から上がってちょっと目を離したすきに疲れ切って寝てしまっているということが多かったんですよね。

そこで、お風呂に浸かりながら歯磨きをするようにしてみると、上手い具合に習慣化してくれて、毎日欠かさないでできるようになりました。

毎日することよって虫歯や歯周病のリスクが減少してくれるので、思い切ってお風呂で歯磨きに変えて正解でした。

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口の中の血行促進

お風呂に浸かっていると体はポカポカと温かくなって全身の血行が良くなります。

これは口の中も同じで、口の中の血行は促進されると細菌やウイルスを殺菌消毒する唾液の分泌が盛んになっていきます。

歯茎も温まってゆるむので、隙間に挟まった汚れや歯石も取れやすくなってくれます。

また、血行が良い状態で歯を磨くので、ゆるんだ歯茎を刺激して、血が出づらい強い歯茎にしてくれます。

なので、歯を磨くと吐血?!と思うくらいに血が出る人はお風呂での歯磨きを心がけましょう。

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アンチエイジング効果

お風呂は、ゆったり浸かることで心と体をリラックスさせる効果があります。

心と体がリラックスしている時に口の中を歯ブラシで刺激してやると、唾液腺からパロチンという成長ホルモンの分泌が促進されます。

パロチンは別名若返りホルモンとも呼ばれており、

  • 皮膚の代謝を活発にし、シミやしわを防ぐ
  • 新陳代謝を良くし、髪や肌の発育をよくする
  • 胃や腸の働きを助ける
  • 骨や歯のカルシウムの増殖を促して強くする

という効果を生み出します。

お風呂に浸かって心と体のリフレッシュをさせ、ついでに歯磨きをする事で若返り効果も狙えるというわけです。

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認知症予防

最近の研究で、歯周病がアルツハイマー型認知症に関係性を持つことがわかってきました。

歯周病の原因菌が脳の炎症を引き起こしているとみられ、アルツハイマー病を発症している人の脳を調べてみると高頻度で歯周病の原因菌の1つが見つかるそうです。

歯周病の原因菌を口の中で増やさないためにも、唾液の分泌が促進し、歯茎がゆるんだ状態でするお風呂での歯磨きは、歯周病の原因菌を減らすことのできる認知症予防の1つなんです。

特に35歳以上の人は気を付けた方がいいみたいですよ。厚生労働省の調べによると35歳を過ぎると8割以上の人が歯周病の症状があるという結果が出ているそうです。

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まとめ

お風呂に浸かりながらの歯磨きは、習慣化しやすく口腔ケアをしっかりでき歯茎や歯を強くしてくれたり若返り効果も発揮してくれます。

そしてこの先、年齢を重ねていくうえで引き起こるかもしれない認知症への予防効果も期待できます。

お風呂に浸かりながら歯を磨くことが大切なので、お風呂をシャワーで済ませているのであれば、お風呂にお湯を張って浸かりながら歯磨きをするように心掛けてください。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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