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ストッキング×ブーツをよく履く人要注意。お風呂でできる足のニオイ対策

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足のニオイは、本人にはあまり気にはならないんですが、周りにいる人にとっては不快に感じてしまうニオイの1つです。

もしかしたらあなたの足のニオイで、知らず知らずに身近な誰かを嫌な気持ちにさせているかもしれません。

  • 仕事から帰っても妙に家族やパートナーがよそよそしい
  • 座敷での飲みに誘われない
  • 友人から家に誘われなくなった
  • 飼っているペットが足のニオイを嗅ぎに来る

など、靴を脱ぐ場所で人からは避けられ、動物には好かれるようになってきたらその足のニオイは、クレヨンしんちゃんで足が臭いことでおなじみの野原ひろしレベルの毒ガス兵器になる恐れが大です。

そんな手遅れになる前に、足のニオイが起こる原因を知っておくことが大切です。

そこで本日は足のニオイの原因と対策法と、お風呂でできる足のニオイ対策について紹介していきます。

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足のニオイの原因とは?

足のニオイの原因は、汗のニオイと思っている人が多いかもしれませんが、それはちょっと違います。

汗クサイという言葉があるので、汗ってクサイイメージがありますが、足の裏から出る汗は実はニオイが無い無臭の汗だったりします。

では、何が原因でニオイが発生しているのかというと、それは足や靴下、靴についている雑菌が足の角質や皮脂、汚れを餌として食べてから出る排泄物『イソ吉草酸』によって発生しています。

イソ吉草酸は、納豆臭やくさいチーズとしても有名なゴルゴンゾーラのニオイ、他には尿・便のニオイともいわれるほどの刺激的で不快感を伴うニオイを発生させてしまいます。

そのニオイの臭さはアンモニアの1000分の1の濃度でも悪臭防止法で公害認定されるほどの悪臭だったりします。

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女性と男性、どっちがクサイ?

一般的には、革靴を履いての営業まわりや靴を履いて動き回る肉体労働が多い男性の足がクサイという認識を持っている人が多いかと思うんですが、実際は女性の足の方がクサイ場合が多いという調査結果が出ていたりします。

その原因となっているのが、最近のおしゃれに気を使っている女性ならほとんどの人が履いているストッキングとブーツ

朝から靴下×革靴で夕方まで履いていると、普通の靴を履いている時に比べて約4倍の雑菌の数になるんですが、これがストッキング×ブーツになるとなんと雑菌の数が23倍と一気に膨れ上がります。

足の裏は体の他の部位に比べて汗が出る量が約5倍と多く、ブーツだと履いて30分くらい経つだけで、中は湿度90~100%・温度30度の熱帯雨林並みの湿度と温度になってしまいます。

しかもストッキングのナイロン素材は汗を留まらせてしまうので、密閉された高い湿度と温度は、雑菌にとって最高に住みやすく繁殖しやすい環境をブーツの中で作り上げてしまいます。

なので、女性の皆さんは注意しておいた方がいいかもしれないです。

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ニオイの対策

長時間履かない

ブーツも靴も長時間履き続けることによって、足の裏から汗が出て蒸れて雑菌が繁殖してしまいます。

なので、雑菌が繁殖しやすい環境を作らないためにも、仕事中は通気性の良い靴に履き替えたりして長時間同じ靴を履き続けないようにしましょう。

靴をローテーションする

毎日同じ靴を履き続けていると、靴の中は乾かないで雑菌が増え続けるだけになってしまいます。

2~3足をローテーションし、履かない靴・ブーツは殺菌スプレーを使って殺菌しておくとニオイを消すことができます。

しっかり乾燥させることも大事なので、ブーツをよく履く人は靴乾燥機を使って乾かしておくのもニオイ対策には有効です。

吸湿性吸汗性の良い靴下を履く

足のニオイ対策には、吸湿性が高く足の汗をしっかり吸収してくれる「コットン」「リネン」「シルク」「ウール」素材の靴下がおすすめです。

足の指と指の間が汗で蒸れて雑菌が繁殖しやすいので、5本指のストッキングや5本指の靴下を使うと蒸れづらいです。

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お風呂でできる足のニオイ対策

足のニオイをリセットするためにもお風呂に浸かることは必須項目です。

それでは、お風呂でどのようなことをすると足のニオイ対策になるのか、3つほどお風呂でするニオイ対策を紹介しておきましょう。

石鹸やボディソープで足を洗う

ニオイの原因となる雑菌を落して、ニオイを消すために石鹸やボディソープを使って足を洗っていくことが大事です。

ブラシを使って足の裏・指と指の間・爪の中までしっかり洗うといいんですが、毎日するのは大変なのでフットブラシを使って洗うと楽々です。

ちょっとくすぐったいんですが、柔らかい素材なので指の間にも入り込みやすく爪の間もしっかり洗えるからおすすめです。

お湯に浸かる

最近ではお風呂に浸らずにシャワーで済ます人が増えてきていますが、浸かることで古い角質や皮脂、汚れを浮かし、ニオイを発生させる原因を抑えることが可能です。

だから、お風呂に浸かりましょう。

重曹入りの入浴剤を入れる

重曹は、弱アルカリ性の性質を持っているので、酸性の性質を持つイソ吉草酸を中和してニオイを消す効果が期待できます。

なので、重曹(炭酸水素ナトリウム)が含まれた入浴剤を使うと、重曹の効果と入浴剤のいい香りの効果で、より足のニオイを消すことが可能になってきます。

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まとめ

足のニオイは、お風呂で足をキレイにする事と、靴・ブーツ・靴下のニオイ対策をする事で、抑える事ができます。

だからこそ、1日の終わりにお風呂に浸かる事は大事な事なんです。

1日靴を履いている人やストッキング×ブーツの人は、ニオイが発生してしまいやすいので、特に気を付けてお風呂に浸かることと靴・靴下・ブーツへのニオイ対策をしておきましょう。

コメント

  1. ビー玉 より:

    そういえば・・・飼っているペットが足のニオイを嗅ぎに来る!!!!
    そして懐かれている(llФwФ`)ガクガクブルブル
    これは匂っているのだろうか・・・・とりあえずケアします(ノД`)シクシク

    • 伏兎伏兎 より:

      >ビー玉さん
      あw飼い主大好きな猫ちゃんだと嗅ぎにきちゃうのでちょっと違ってたりするかも(´∀`*)ウフフ
      だけどケアをする事って大事なはずΣd( ・`ω・´)

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